500円の会発足のきっかけ




皆さんは普段、500円を何に使いますか?

おかし?お弁当?交通費?煙草?本?

自分の生活を振り返って使わなくてもいいところに500円を使っていることがありませんか??

何気なく使っている500円ですが、この500円を必要としてくれる人がいます。



私たちが500円の会を作り活動しようと思ったのは韓国人の青年達との交流が始まりでした。

2005年の3月、札幌教区主催で毎年行われていた青年達対象のスタディーツアーで韓国に行きました。

その時私たちの旅行にずっと付き添ってくれたのが、イエスサリというカトリックのある共同体でした。

帰国後もイエスサリとの交流がずっと続き、イエスサリのメンバーが札幌を訪問した際に自分達の行っている 「5000ウォンの魔法」を日本でも行わないかと提案してきたのがきっかけになります。

そこから、自分達にも何か出来ないか・・・という思いが強まり、自分達が行動を起こすことで、 一人でも多くの子供達の明るい未来を作ることが出来るのではないか、という同じ思いを持つ若者が集まって、この500円の会は出来ました。

今年(2007年)の4月に発足し、活動開始から半年間の話し合いを経て本格的に動き出す準備ができました。

話し合い



私たちは、この活動を通してOne Coinの重さを学び、自分たちにできることを考えていきたいと思っています。



私たちと一緒にOne Coinの可能性を考えていきませんか?





フィリピンの現状

フィリピンの教育制度は、2年間の就学前教育(日本では幼稚園)、6年間の初等教育(日本と同じ義務教育)、 4年間の中等教育か3〜8年の高等教育がある。

現在では、初等教育の就学率はほぼ100%となっているが、1割ほどが、中途退学している。

1割ほどの子どもの中途退学の理由は、家族の経済的貧困がある。

就学人口、教師、施設の不足により6年生を実施できない小学校(4年生や3年生までの学校)が存在する。

そのような小学校の地域に住む子どもたちは6年間初等教育を受けられない。

その他、家族の収入水準の低下、子どもの数の増加、言語(英語、タガログ語・・・)、などの問題がある。



フィリピンの初等教育の学費は年間6000円です。

つまり、毎月500円の募金を1年間続けることで1人の子供の1年間の学費の援助をすることが出来ます。







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